ベーシスト、作詞曲編曲家。てつ100%でCBSソニーからデビュー。 解散後、小泉今日子、モダンチョキチョズ、松浦亜弥、中澤裕子、吉澤ひとみ(敬称略)などのサポート。


by かじやん

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カテゴリ:日々のコト( 17 )

ホルストの

『惑星』を聞くと、この人は物理学者や天文学者以上に宇宙を知っていると思えてならない。

生活苦から音楽を断念しようとしていた彼に教職の道を紹介したのが、イギリスクラシックの父ボーン・ウイリアムズだったとは!

ウイリアムズがいなければ『惑星』は誕生しなかったかも。
そう考えると傑作は個人の所産ではなく、何か大きな力の創造なのだなぁと思わずにはいられない。
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by hidekikajino | 2012-04-16 03:29 | 日々のコト

友人からこんなメールがきました。

『全て負担と聞いた上で、知人が被災犬ボランティアで里親になったんだけど、いきなり要手術二回80万・50万って言われたって。どうする?面倒みる?返す?』

これだけのメールなのでこの知人とその団体との実際のやり取りはわかりませんが、すくなくともちゃんとした団体では『この子はこういう持病があって治療にいくらくらいかかります』とか『介護が必要です』とか最初に提示するらしいです。
その上で引き渡す側は悪い人に動物が渡らないように必ず本人に面会するそうです。
こうした説明も手順もなしに里親になりませんかというのは、ペットと里親に対する2重詐欺でしょう。

この友人の例がそういう詐欺まがいの業者の仕業かどうか今のところ確証はありませんが、こういう事例もあるということで、これから被災地のペットの里親になろうかと考えている皆さん、どうか気をつけてくださいね。

ちなみに友人が里親になった犬はライフボートという団体から貰い受けたそうです。

他にはジャパンレスキューという大きな団体もあるそうです。

もし里親になる時は引き取る前に必ず本人(ペット)に会ってくださいね。
そのためにNPO法人団体などは各地で譲渡会を頻繁に開いています。

これはほんの一例です。ペットの幸せに真剣に取り組んでいる団体はたくさんあります。
決して一カ所で決めずにいろいろな団体に問い合わせてみてください。
そうすればどこが本当にペットのことを親身に考えている団体かわかるはずですから。

よろしくお願いしますm(_ _)m
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by hidekikajino | 2012-04-14 14:36 | 日々のコト

今日の仕事は

休むこと。
ライブが一日延期になって助かった。(・_・;)
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by hidekikajino | 2012-03-23 17:16 | 日々のコト

考えてみれば

自分が現実だと思っているものは、実は現実を自分の想像で解釈したものに過ぎなくて、それって真実とはまったく違ったりするんだなって思いました。

たとえば、彼女は自分のことを嫌っていると思うのは自分の想像であって、彼女に確かめない限り真実かどうかはわからない。
自分のやっていることが世間にとって価値がないと思うのは自分の想像であって、世間に確かめない限り真実ではない。
相手が人間でなくとも、自然が破壊されていく現実を見て世界は終わると思うのも自分の想像であって、最後まで見届けなければ真実とは言えない。

つまり想像、空想、妄想の段階で現実の解釈を確定してしまうと、現実はいわゆる現実ではなくなってしまうのです。
この段階で現実だと思っているものは実は自分の想像であり、その想像が特別な意味など持っていない現実に色をつけてしまうのです。
そしてその想像を信じることで個人は個人の現実を作り上げてしまう。
だから、いま見てる現実は自分の想像したもの、信じたものを見ているだけなのです。
それはひょっとしたら、本当の真実とはまったく違うものなのかもしれないのです。
だからこそ、自分の思い込みを捨てて、理性的に観察する必要があるのです。
そして自分の解釈だけで断定せず、同じ現実の中にいる他者の見解を聞くことが大事です。

現実を見て悲観的な思いにとらわれるなら、きっとそこに自分の悲観的な想像があるのです。
それは現実とはなんの関係もない。自分が自分の想像で生み出した独自の現実なのです。
そしてもしそんな思いにとどまるのが不快ならば、その想像をやめる努力をすべきです。

では、どう努力するのか?
その現実を共有する人に自分の想像を話し、それが当たっているかどうか確かめること。
自分が信じている価値を行動で世間に問うて、賛同を得られるかどうか確かめること。
仮定を証明する科学者のように実地に検分してみることです。

否定的な現実の想像は疑いを増大させます。
それは本人が信じるすべての対象に及びます。
今まで価値があると信じていたものが信じられなくなります。
それは進むべき道を見失わせ、歩く希望を奪います。
そしてやがて健康まで損なうのです。

この循環から自分を救い出せるのは自分しかありません。
世界がなぜ暗く見えるようになったのか?
人をなぜ信用しなくなったのか?
その発端は、そのとき感じた感情を現実だと思い込んでしまったところにあるのではないでしょうか。
同じ現実でも違う感情で見れば、その様相はまったく違って見えるでしょう。
その時に抱いた感情によって現実は想像され、決めつけられ、当人の現実として本当に創造されてしまいます。。
この、感情→想像→確定→創造のプロセスには客観性に必要な行為が一つ欠けています。
それは想像の検証です。
現実を確定してしまう前にこれがないと、現実は身勝手な思い込み一色になってしまいます。
想像はあくまで独自の感情から生まれた産物です。
独自の感情が生み出した想像は、そこに経験から得たデータが加味されたとしても、やはり独自の想像に過ぎず、ここには必ず偏りが生じます。
これを是正するのが他者の想像との比較です。
自分の感情で眺め、想像した現実の姿を、共有する他者に描写し、表明し、比較する。
この行為を先ほどのプロセスに入れることで現実は否定的な配色をずいぶんと免れることができるでしょう。

と、仮定したとこで、検証に入りたいと思います。
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by hidekikajino | 2012-03-07 06:49 | 日々のコト

幸せだから微笑む?

幸せという原因があって、微笑みという結果が生まれる。
この原因と結果が、もしイコールで結びついてくる関係にあるならば、その逆もあり得るはずではないでしょうか?

つまり、微笑めば幸せが生まれる。

貧しい人は『貧しい人然』として行動するから貧しさを招き、豊かな人は『豊かな人然』として振る舞うから豊かさを招いている。最近そんな気がしてなりません。

もしそうならば、幸せな人は『幸せな人然』として微笑むから幸せを招いている、とそんな風に思えるのです。

ものは試し、ダメでもともと。
微笑みという結果から幸せを生んでみませんか?
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by hidekikajino | 2012-02-26 16:15 | 日々のコト

たとえば

人が自分のことを馬鹿にしていると感じる。
だけど相手にはまったくそんなつもりはない。
ただ黙って見てただけなのにそう感じてしまう。
こっちが勝手に勘ぐって思いこんでるだけ。
そん時に気づいた。
自分が感じた事が決して真実じゃないってこと。
受け取る側の妄想一つで相手の真意はいくらでも変わってしまう。
相手の声だとおもっていたものが、実は自責の念の声だったりする。
コンプレックスや不安感が、相手のふとした目線一つにでも悪意を着色する。
賢い人間はそんな人間の心理を操って民衆を戦争へと煽動する。
現実を作り出すのは自分の見方ひとつ。
信じていることが現実というスクリーンに投影されるだけ。
だからはそれを見て苦しむなら、苦しめている相手は自分の信念だ。
人との関わりの中で苦しみが生まれたなら、相手を非難するよりも前に自分が今何を信じているかを自問する一瞬を持てればと願う。
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by hidekikajino | 2012-02-18 03:11 | 日々のコト

史上最高

ピーナッツバター!
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こんなに美味しいのにこのラベルのマイナー感がたまらない!
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by hidekikajino | 2012-02-02 11:57 | 日々のコト

断捨離(だんしゃり)

本日、丸一日かけてやりました。

わたくし、襟元がボロボロになったTシャツ一枚捨てられません。
ですが辰年にはものを断つのが良いと聞き、清水の舞台から飛び降りました。
といっても、捨てたわけではなく、実家に送っただけなのですが…(-_-;)
だって長年お世話になったこやつを、時代遅れになったという理由だけで捨てられないですやーん。

ではご登場願いましょう。
せーのっ、ばばーん!

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もう10年ものつきあいになります。
G4さんです。
この子でいったい何十曲の音楽を作ったことでしょう?
フリーズ、強制終了、突然鳴り出す大音響のノイズ。
さまざまな障害を乗り越えて、共に歩んで参りました。

しかし、そろそろ限界。
技術の進歩で周辺機器は見えないほど先に行ってしまいました。
でも、書類を書いたり、音楽を聴いたりは出来るので、実家で余生を送ってもらおうと思います。
iTuneが入っていなかったので、古いCD-ROMから2.0.4 for Mac OS 9というのをインストールしました。
ちょっと考古学的な興奮を覚えました。

君と共に歩んだ日々を忘れんよ。
長い間、ありがとう。
最期まで付き合うからねん。(*^^*)
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by hidekikajino | 2012-01-23 00:27 | 日々のコト

すべての人間が

毎日何かしら働きかけて現実に変化を加えています。
なので自分の望む変化もその影響を受けてまた変化します。

結果というのはみんなの働きかけの総和ですから、自分の思い描く結果とずれるのは当然なのですね。

選挙のようなものですね。一票を投じたからといって自分の望む候補が当選するとは限らない。
それでもこの一票は当選する確率を確実に上げているのです。

社会に対して選挙権を有するように、私たちは現実に対して未来に対して創造権を与えられています。

小さな一票、一人の一歩。
あなどるなかれ、創造のすべてはそこから始まるのです。

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by hidekikajino | 2012-01-22 12:11 | 日々のコト

どんな些細な行為も

働きかければ何かが変わる。
それが自分の望む変化でないときもあるけど、それでも自分の働きかけによって生まれた変化なのだと知ることが大事なのだと思います。

自分が現実を変えうる力を持っていることに気づくことによって、未来という時間と場所は創造の実験室になります。

そんなチャンスを与えられている僕らは、とても恵まれた存在なのです。

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by hidekikajino | 2012-01-22 01:44 | 日々のコト

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